コクテル堂の珈琲

風邪をひくと必ずカレーを食べたくなります。スパイスがわるいものを追い出してくれるイメージがあるんです。

よしきたとばかりに本日は評判のカレー屋さんに行き、美味しい美味しいといただいたら珈琲を飲みたくなりましたので、近くにあった「コクテル堂」というお店へ。さらに美味しい珈琲をいただきました。

それにしてもなんか知ってる名前だと気になって、帰宅後調べてみる。
焙煎業がそもそもで、豆を卸しつつ経営しているカフェもある、ということらしい。
最近ぱらぱら捲っている喫茶店本の中で「コクテール堂の豆を……」と紹介されていたのがたぶん既視感の正体だと思います。

エイジングコーヒーという、長期間寝かせた豆は、コクテール堂が唯一とのこと。
今日のほんとに美味しかったんですよね……
シアトル系系(←)と古き良き喫茶店系の間をつなぐ風情でした。濃さのわりに苦味はあまり感じられず。煎りではなく「エイジング」というので深さを出したから、とかなんでしょうか。なんでもかんでもウマがる私が言っても説得力は乏しいのですが……
そういえば価格も真ん中らへんでした。

 

春夏秋冬通してホットコーヒーをブラックで飲みますが、いよいよ本領発揮の季節が来ますねえ。嬉。

 

 

コーヒー焙煎メーカー・カフェ|エイジングコーヒーのコクテール堂

2017年9月に読んだ本

4冊ですか……私の秋はもっぱら食欲らしい。
 
nakagawaの本棚 - 2017年09月 (4作品)
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モノボックスのシステム手帳

先日ポチっとしていたバイブルサイズのバインダーが届き、期待以上の品に大喜びしているところ。

システム手帳は、目的は流動的でいつもメインというわけではないものの、数年に渡り常時稼働しています。
来年はシステム手帳が前面に出てきそうだということと、手元にある黒いバインダーがずいぶんボコボコになっているので、新しいものが欲しいなと考えていました。
リフィルの保管等、もうひとつあっても無駄にならなそうだし。

でも基本高いんですよね~……コレいいなっていうものはたいてい何万円かする。
安いのもあるにはあるけど是非欲しいと思えるのなんかなくって……ムムッ! あったぞ! 見つけてしまったぞ!


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というのがこの、モノボックスの商品でした。
合皮製・おねだん2780えんです。
オーソドックスなデザインは好みながらも、合皮と色がネックではじめはスルーしていました。
三色から私が選ぶなら迷いなくレッドなのですが、だって合皮の赤ってたいてい実物見たら「無い」色ばかりですもん。
でもコメントを眺めていると、サーモンピンクで可愛いという意見が並んでいます……商品名がパステルカラーとなっていて、そのレッドならそういう色になるのか。
リング経も20mmなのでなんとかいけそう(今ある黒は25mm)

迷いに迷った末、えいっと購入してみたら結果は大正解でした。
いやほんと、好みど真ん中の濃いめサーモンピンク。
いやいやほんと、超可愛い。
教えてくれたレビュアーの皆様にも感謝せねば。
最近オンラインショッピングでの失敗が続いてなるべく避けていたせいもあり、妙に嬉しいのです。
本体は大満足だし、ノーマークだったリフィルがけっこう便利なもの&意外なほど素敵なデザインでもうけもの感がすごいです。

合皮ならではの欠点はあります。
臭いは、まあいずれ飛ぶだろう。
妙にテカテカしているのが気になる人もいるかもしれず。本物っぽさは求められませんがこれはこれでカジュアルで可愛らしく、私はむしろ良いです。
ベルトのあたりがきっと剝けてきちゃうんだろうなあ……とすでに悲しいのは、それだけ今気に入っている証左ということで。
なんか結局褒めてるけど。

2018、ほぼ日weeksとタッグを組んで大活躍してくれること間違いなっし!
大切に使わせていただきます♡

 

item.rakuten.co.jp

本棚いじりびより

本棚を15cmほど動かしたいがために、中身を全部取り出し棚をずらしてまた収める。
「まったく手間だなあ」とぼやきながらニヤニヤと天の埃をはらっているのだから世話ありません。
窓を全開にして作業できる陽気のうえ、久しぶりに汗をかいてフーとなったところで冷えている梨をいただいたり、なかなか気持ちのよい秋の休日を過ごせました。

十数年前に辰巳渚著『捨てる技術』を読んですぐさま、所持していたバッグの三十個ほどを捨てて以来、片付けにはわりとマニアックなほうだと思います。
(今なら「断捨離」がいちばん通り良さそうですが、この本はあまりピンと来なかった。近藤麻理恵さんや、本家『minimalism』は好きです)
ノリにノッていたある時、私は五百冊くらいの書籍を処分しました。
よく言われている通り、それで「困った」ことはその後一度もありませんでした。
しかし二度とやらないと心に誓っています。

書籍を持たないための理由が世の中にはたくさんあります。
モノに家賃を払うのはもったいないとか、必要なことは頭に入ったはずだとかフローであるべきだとか。
でももっと簡単な話でした。
本があまりないのと本がたくさんあるのと、私はどっちが好きか。
というただそれだけなのでした。
世の女性達がグリーンを飾って心を潤すと仰るのを、私は本棚でやりたいだけです。
幸い……ではまったくないけれど、収入の都合(……)で読みたいだけ購入も出来ず図書館利用も多いので、それほどハイペースで増えていきません。まだまだ余裕です。

ちなみにバッグは常に2~3個を維持しており、後悔も不満も全然ありません。
物を持たない以前に自身を見極めることが必要だったらしい。

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2017年5-8月に読んだ本

5月4冊、6月2冊、7月9冊、8月9冊。

春は全然読んでいなかったのでブクログの記録をまとめるのもさぼってしまいました。感想も書いてないし。

秋だから、もっとたくさん読めると良いなあ。 続きを読む