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2017年4月に読んだ本

ザ・ロードがとにかく良かった。

仕事が忙しく読書もままならなく感じていたけれど、こういう記憶に残る本と出会えたのは幸せでした。

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らーめん

私のらーめん人生は始まったばかりなのです。
年に数回食べるかなという感じで長くを生きてきました。
この1,2年はそれを取り戻す勢いで食べています。
なぜ急に? なぜだろう。わかんない。
モンブランナポリタンと違って、ひたすらうんめえと感じるから求めるのでは実はないことを、うっすら自覚しています。まだ私はらーめんを解っていない、でも理解しろという切実な叫びが丼の底から聴こえる、解りたいんだ解らせてくれという焦燥が私にのれんをくぐらせる。

マそんなのどうでもいいんですが、今日も通りすがりのらーめん屋にふらりと入ってみました。
博多、とある。
一風堂は先述したような複雑な関係を脱していないものの、一蘭は大大好物なので、私はきっと博多発のらーめんが好きなんだろう。と思っていて、今日もわくわくいただいたのですが、至ってふつうのらーめんでした。心震えない。
私が好きなのは、博多ではなく一蘭なのか。
そう実感しました。
ということを書きたかっただけです。

今までに食べた一番美味しかったやつは、武蔵家のあご塩かもしれない。

ケーキは私を救う

今年一番の……いや、ここ一年で一番くらいの、イライラデーでした。
読むにも書くにも苛立ちすぎている。
仕方ないので、そういえば調べごとがあったなと食べログを開きました。
食べログ(笑)」みたいな風潮もあるようですが、私は便利に使わせてもらっています。採点というものが苦手なので書き込みはしていないんですが……。

途中から調べごとを離れ、ケーキ屋さんの情報を延々と、だって飽きないから延々と、眺めていました。
一番楽しいのはショーケースの写真だと発見。ケーキは原則可愛らしいものですが、微妙なところでツボだったりちょっとずれていたりするのが良くわかります。
食べてもいないのにこんな幸福感に浸れる食べ物はケーキ以外ない。
このお店は行かねば……といそいそ手帳にメモして遊んだりなぞしてしまいました。
そしてすっかりご機嫌を取り戻す私。

電車を乗り継いで有名パティスリーへ出向いたり、時々します。
案外ふつうだったな、ということも実は少なくない。まあふつうということはふつうに美味しいのですが。
さっき書いたような見た目で言うと、ロートンヌが好みだった。
モンブランマニアとしては、アテスウェイも外せない店です、まじで神モンブラン
ふふふへへへ。