さがほのか派

果物はあまりたくさん食べません。比較的好きなぶどうや桃でも、シーズンに2~3回食べるかどうかというところ。
しかし、いちごとなると話が変わってきます。
私にとっていちごは、果物というよりもはや、いちごという孤高の1ジャンルになっています。

いちごと言えばあまおう、という方も多いのでしょうか。
あまおうは美味しいですね。でも実は私、さがほのかを一番好んで食べます。時々パッケージにリカちゃんの絵が描いてあるやつです。
甘みと香りが強いという品種。なんとなく、当たり外れの差が小さい気がします。価格も買いやすい。
そして意外と重要なのが、小粒なものが多く売られていること。あまおうなどは大粒でふたくち必要なことが多いのですが、さがほのかはひとくちでいけます、たいてい。いちごひとくちで食べたいんです私は!

最寄りスーパーはしばらくの間あまおうorとちおとめでしたが、今日行ったらさがほのかが売られていてテンションあがりました。
スーパー入っていちごバーンなこの時期、私はとても幸せです。

井の頭のぶたさん

井の頭公園で肉まんを食べるイベントを完遂してから、動物園(自然文化園)に足を運びました。

 

以前この動物園には、かわいいピンクのミニブタがいまして、私はしばしば会いに行っていました。でもある日、姿が見えず看板も外されていて……職員の方に訪ねたらやはり、という。

 

それもあって足が遠のきがちだったので、今日はかなり久しぶりの来園でした。

そしたら、いたー。ぶたさんいたー。

新しい子は黒ぶたさん。眺めてると一挙手一投足が本当に愛らしく、なんといいますか、私癒やされてる~~てなります。

帰ってから調べてみたら、昨年の5月からいたらしい。もっと早く来ればよかったです。

 

象のはなこは、昨年に亡くなって今もなお井の頭の看板です。

動物園はそれぞれに推し(?)がいて面白いですが、自分なりのお気に入りもいるとなおさら楽しいと思います。


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ぶひー

『 黒娘 アウトサイダー・フィメール』牧野修 感想(ややねたばれ)

うわあえげつない。このハードル私にはちょっと高かった。

極端な性差別思想を持ち強姦殺人を続けている男達を、美女アトムとロリータ少女ウランが犯して殺してめっためたにする物語。勧善懲悪と思いきや、一番えげつないのがアトムとウランだったりする。なにがなんだか分からない構図だが、それもそのはずで、男達は秘密結社の構成員であり彼女は……という伝奇でもあるから。この伝奇サイドが垣間見えていなければ、興味よりしんどさのほうが勝ったかもしれない。
しかしがんばってハードルを越えた甲斐あって、島に渡って以降の終盤は好みで楽しめました。

アトム&ウランたん以外の女性では、グリーンドアのミル子がすごく良かった。緑色の扉は、わかるわかる!っていうのではないけれど、あー……なんか、うん。ていう私にとっての距離感が、ミル子への好意に繋がりました。これはサスペンス的な読み応えもあって良かったです。

 

 

黒娘 アウトサイダー・フィメール (講談社文庫)

黒娘 アウトサイダー・フィメール (講談社文庫)

 

 

お台場でニュートリノる


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日本科学未来館へ行ってきました。

こういう場所は本当にわくわくします。こんなロケットのエンジンなんか飾ってあって、テンションあがらないわけがない。

ところが私は、展示の内容はてんで理解できていなかったりします。それでも楽しいから良いんだと心から思えればそれで良いのですが、割り切ることもできず、そこはかとない悔しさがあります。
せっかくスーパーカミオカンデの模型の中に入っても、ただ愉快な気分になるだけで、ニュートリノの気持ちになりきれず切なかったです。

ドームシアターで観た『9次元から来た男』も、面白い映像でしたが「ちょ、いまんとこもっと詳しく…」と念じ続けているうちに終わってしまった感じでした。
この映像作品に「Theory of Everything=万物の理論」が出てきて、そういえば昨年中にイーガンを読む予定だったのにやり損ねていることをハッと思い出しました。理解不能でも最後までページを捲ろうと心構えしていたのに。
真面目な話、SF小説を読んでいても、もっと賢ければと恨めしく思うことが多くあります。いろいろ勉強しなくては、本当に。

珍しく自分へのおみやげを購入しました。
このJAXAマグは、この手の施設で売っているのをしばしば見かけますが、今日はじめて自分と縁のある人工衛星の存在に気づき、嬉しくなって連れて帰ってきました。

珈琲飲もう。


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www.miraikan.jst.go.jp

カヌレ

カヌレは、どのくらい一般に知られているんだろうか。
私はかなり最近まで知りませんでした。

お菓子なのかパンなのか。
てのひらに載せるとちょうど良いサイズ、失敗富士山のような形です。
外側はこんがり褐色で、爪でつつくと秘かにコツコツいう硬さ。内側はクリーム色でのった~りしています。初めて食べた時は、生焼けなのかなと不安になったものです。
全然美味しそうではない説明ですが、実はとっても美味しくて、大好物です。

カヌレの良いところは、そうじゃんじゃん売っていないところ。まあFLOに行けばあるか……
先日は出かけた先でドミニクドゥーセという店のカヌレが売られていて、「いたいたこんなとこにいた!」と内心で騒ぎながら買いました。美味しかったです。
一番好きなのは、PAULの。