Jewelry Sweet

ファミリーマートで売っているJewelry Sweetというシリーズのお菓子は美味しいのです。
チョコタルトを初めて食べた時ちょいと感動しました。
今日はダックワーズをいただきましたよー、やっぱり美味しかった。

食事の替わりにお菓子でもいけるタイプで、だからこそ気を抜くと危険な領域に足を踏み込んでしまいます。
一週間くらい、お菓子がまんします。


帰宅して、これからのことをツラツラ考えていました。
この先半年くらいに関しては、何をどうしたら自分で納得できるのか分かったと思います。
あとは人並み以下の実行力を、ふりしぼりにふりしぼりまくって、なんとかやってみたい。

f:id:nakagawa0626:20170318231714j:plain

タリーズの陥穽

仕事帰りに図書館に立ち寄る。


職場から図書館は5分もかからない距離なのですが、普段は通らない道を歩きます。
そこにタリーズがあるのです。
しかも、図書館への道ではなく、図書館のあと駅へ向かう道すじ。
面白そうな本を抱えてうはうは浮ついた気持ちになっているせい……にしながら……吸い込まれてしまいます。
別にタリーズで珈琲を飲むだけなら罪悪感はありません。
一緒にワッフルを食べてしまうのです。
タリーズワッフルの、もてぃもてぃ、他では味わえないもの。


今日は、プレートタイプではなくワンハンドというタイプにしてみました。
手に持ってぱくつくという趣旨らしく、いざそのように取り掛かったのですが、かなり難儀しました。
結局いそいそと備え付けのフォークを調達してきて、ノットハンディにいただきました。
美味しいのに食べにくいレベルは、モスに匹敵。
次回からはプレートにしよう。

 

f:id:nakagawa0626:20170316232957j:image

『彼女がエスパーだったころ』宮内悠介 感想

宮内悠介面白そうだな、どの作品を読もうかな、とリサーチしていた矢先の吉川英治~でしたので、ヨシキタとこの本を選びました。
短編集で、連作……に当たるのだろうか。関係性はありますが、因果関係は強くない模様。
ドライなようで実はウェットなのかその逆なのか、私には判断が難しいです。
狐につままれたような読後感、さらにその後やってきた、幻の狐を追い求めるような感覚、かなり独特なもので、クセになりそう。良い作家さんだなあ。

収録作の中で一番ツボだったのが『百匹目の火神』。
猿による全国規模の連続放火をめぐる話。エンタテイメント的なものと文学的なもののブレンドぐあいが、とても私の好みに合いました。ラストシーンは「あざといぜこんちくしょう」とつぶやきながら、でも感動しちゃうもんはしちゃうんだから仕方ないじゃないですか。

『水神計画』も好きです。言葉により水を浄化する、世界を浄化するという精神世界めいた<水神計画>に主人公は関わっていくが、意外な方向に。
このタッチでこの展開を書いてしまうことがまず異常でした。なんだろこれ、とやや戸惑いながら読み進めましたが、主人公が窮地に陥った時の光景が面白く(限定的な愉快ではなく)、この頂点に、それまでとそれからの諸々が収斂されていく様が興味深かったです。

他の本も読んでみようと思います。

 

彼女がエスパーだったころ

彼女がエスパーだったころ

 

 

さがほのか派

果物はあまりたくさん食べません。比較的好きなぶどうや桃でも、シーズンに2~3回食べるかどうかというところ。
しかし、いちごとなると話が変わってきます。
私にとっていちごは、果物というよりもはや、いちごという孤高の1ジャンルになっています。

いちごと言えばあまおう、という方も多いのでしょうか。
あまおうは美味しいですね。でも実は私、さがほのかを一番好んで食べます。時々パッケージにリカちゃんの絵が描いてあるやつです。
甘みと香りが強いという品種。なんとなく、当たり外れの差が小さい気がします。価格も買いやすい。
そして意外と重要なのが、小粒なものが多く売られていること。あまおうなどは大粒でふたくち必要なことが多いのですが、さがほのかはひとくちでいけます、たいてい。いちごひとくちで食べたいんです私は!

最寄りスーパーはしばらくの間あまおうorとちおとめでしたが、今日行ったらさがほのかが売られていてテンションあがりました。
スーパー入っていちごバーンなこの時期、私はとても幸せです。

井の頭のぶたさん

井の頭公園で肉まんを食べるイベントを完遂してから、動物園(自然文化園)に足を運びました。

 

以前この動物園には、かわいいピンクのミニブタがいまして、私はしばしば会いに行っていました。でもある日、姿が見えず看板も外されていて……職員の方に訪ねたらやはり、という。

 

それもあって足が遠のきがちだったので、今日はかなり久しぶりの来園でした。

そしたら、いたー。ぶたさんいたー。

新しい子は黒ぶたさん。眺めてると一挙手一投足が本当に愛らしく、なんといいますか、私癒やされてる~~てなります。

帰ってから調べてみたら、昨年の5月からいたらしい。もっと早く来ればよかったです。

 

象のはなこは、昨年に亡くなって今もなお井の頭の看板です。

動物園はそれぞれに推し(?)がいて面白いですが、自分なりのお気に入りもいるとなおさら楽しいと思います。


f:id:nakagawa0626:20170312224327j:image

ぶひー