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『カミオカンデとニュートリノ』 感想(?)

カミオカンデとニュートリノ

カミオカンデとニュートリノ

 

 

科学はロマンだぜ。
と言って解らなかったことを誤魔化す。
でも、美しい論に肩入れしがちだなんて研究者達もたいがいロマンチストらしい。

私は「カミオカンデ? なんだか強そうでかっこいいな」と興味を惹かれた超文系なので、解らないのは当然でした。しかし解らないなりに、これ以上簡単にしたら余計意味不明とか別物になってしまうというギリギリのラインに違いないと察せられました。

研究の内容などについてはちんぷんかんぷんで……。「この式を見れば分かるように」って「いやわかんないし」て食い気味で突っ込んでしまったし。

カミオカンデがどのように作られたかとかドキュメントの一面はとても楽しめました。
あと重力崩壊型超新星爆発っていうもののシナリオも、理解できたとは到底言えないながら、手に汗握りつつかっこいい……としびれていました。

 

そうした元素から地球や生物が生まれたということは、われわれ自身が星のかけらでできているということになるのです。 ー 76ページ

 

個人的スーパー事情

ふだんはもっぱらスーパーSを利用します。それなりに大型で鮮度も悪くなく、価格が良心的。駅からは徒歩2分30秒ほど、ただし自宅とは逆方向。
今日はメンドクサ最大値だったので、珍しく駅ナカのスーパーNで買い物をしました。

スーパーNは新しく小奇麗で、しかも改札直結の立地なので、その分高いんだよね……よね、と思い込んでいたのですが。
おやーそうでもないかな? 
肉・魚はちょっと高いし、小サイズが乏しい。出来合いの惣菜や弁当類もれっきとした価格差があります。
でも野菜が意外とお得感。
今日なんかえのきハーフ50円台だったので2個買っちゃいましたし。
これまで利用してきた中には、安いけれど死んだ目をした野菜を売っている店もありました。野菜に目があるとして。でもスーパーNの野菜はなかなか生命感があり、Sに劣らずです。

そして「おお……そうだったのか……」と一番感心した点。
この施設は、スーパーだけではない。広いフロアに、パン屋や焼き鳥屋、お茶屋などがひしめきあっており、一画が生鮮コーナーです。
お菓子やレトルトの類は売り場が離れていて、会計も別。
するとそもそも面倒だし、そして菓子類は輸入系というか、無駄に洒落てていい値段で食べると硬いしひたすら甘いだけじゃんていう(後半は偏見)、そういうのばかり売ってます。わざわざ面倒な真似をしてまで買わなくてもいいか、という気持ちになる。
手頃で万人受けする菓子類と距離を置けると……こんなにも、会計額が安いのか。
自制心に問題がある私には向いているシステムかもしれません。

肉や魚はそう頻繁に買わないので、仕事帰りに本日の野菜を買っていくならスーパーNが最適かも。
新発見してしまったようでどきどき。

パンケーキが難しかった

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J.S PANCAKE CAFÉに入ろうとなった時、すでに夕方でしたが、お昼を食べ損ねていたこともあっておやつというよりごはん気分でした。
そこで、ベーコンエッグパンケーキを注文しました。

運ばれてきたのは思ったよりずいぶん大きめなお皿。
野菜もたくさんで、しめしめと思いました。
ではドレッシングをかけて……と思ったのですがふと不安に駆られ、添えられているその液体を味見してみると、甘いんです。シロップでした。
目玉焼きとベーコン、緑の野菜になかば覆われて、主役のパンケーキ。そしてシロップ。
これはどう食べれば正しいのだろう。肉や野菜にシロップオンしてしまっても良いものだろうか……。
悩みましたが結局答えが見いだせず、おかず的な諸々を一通りパクパクいただいたあと、パンケーキにシロップをかけていただきました。
パンケーキ自体は、スイーツ用とは違うんだろうなと思われるしっかりした食べごたえで、満足でした。

そういえば卵の焼き方を選べますという際も、サニーサイドアップという単語を先日覚えたばかりだったので意気揚々と注文できたのですが、一年前だったら悩ましかったはず。

たまにはおしゃれなお店で世の女子の気分を知ろうとチャレンジするのです。
しかし最愛のメニューは、玄米&納豆です。

pancake.journal-standard.jp