書く環境について

ちなみに変換は長年ATOKでしたが、最近Google日本語入力を試してみたところすっかり気に入ってしまいました。これまじでおすすめです。 本題は、ソフトの話です。 先日パソコンを購入した時(そう壊れて買い替えたんです)、最後まで迷いましたがMicrosoft O…

スマホチェンジ

1年ほど前、大手キャリアでのiPhoneから格安スマホに替えました。使い始めてすぐに、頻繁なフリーズに嫌気がさしてしまい、2~3年したらiPhoneに戻ろうかな……と思いながら過ごしていたのですが。最近になって、勝手に電源が落ちるのと、シャッターを押して…

2017年4月に読んだ本

ザ・ロードがとにかく良かった。 仕事が忙しく読書もままならなく感じていたけれど、こういう記憶に残る本と出会えたのは幸せでした。

らーめん

私のらーめん人生は始まったばかりなのです。年に数回食べるかなという感じで長くを生きてきました。この1,2年はそれを取り戻す勢いで食べています。なぜ急に? なぜだろう。わかんない。モンブランやナポリタンと違って、ひたすらうんめえと感じるから求…

ケーキは私を救う

今年一番の……いや、ここ一年で一番くらいの、イライラデーでした。読むにも書くにも苛立ちすぎている。仕方ないので、そういえば調べごとがあったなと食べログを開きました。「食べログ(笑)」みたいな風潮もあるようですが、私は便利に使わせてもらってい…

2017年3月に読んだ本

できるだけ感想文を書きたいと思いながらなかなか出来ずじまいです。

アーモンドー!

いただいたDEAN & DELUCAの袋を帰宅して開封したら、大大大好物のブールドネージュだったのでひゃっほーと飛び上がってしまいました。白くて丸い、サクサクホロホロのお菓子。名は「雪の球」の意味だとか。そういう会話をした記憶はないけれど、好物だとおで…

『カミオカンデとニュートリノ』 感想(?)

カミオカンデとニュートリノ 作者: 中畑雅行,鈴木英之,梶田隆章,鈴木厚人 出版社/メーカー: 丸善出版 発売日: 2016/07/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 科学はロマンだぜ。と言って解らなかったことを誤魔化す。でも、美しい論に肩入れしが…

個人的スーパー事情

ふだんはもっぱらスーパーSを利用します。それなりに大型で鮮度も悪くなく、価格が良心的。駅からは徒歩2分30秒ほど、ただし自宅とは逆方向。今日はメンドクサ最大値だったので、珍しく駅ナカのスーパーNで買い物をしました。 スーパーNは新しく小奇麗で…

パンケーキが難しかった

J.S PANCAKE CAFÉに入ろうとなった時、すでに夕方でしたが、お昼を食べ損ねていたこともあっておやつというよりごはん気分でした。そこで、ベーコンエッグパンケーキを注文しました。 運ばれてきたのは思ったよりずいぶん大きめなお皿。野菜もたくさんで、し…

Jewelry Sweet

ファミリーマートで売っているJewelry Sweetというシリーズのお菓子は美味しいのです。チョコタルトを初めて食べた時ちょいと感動しました。今日はダックワーズをいただきましたよー、やっぱり美味しかった。 食事の替わりにお菓子でもいけるタイプで、だか…

タリーズの陥穽

仕事帰りに図書館に立ち寄る。 職場から図書館は5分もかからない距離なのですが、普段は通らない道を歩きます。そこにタリーズがあるのです。しかも、図書館への道ではなく、図書館のあと駅へ向かう道すじ。面白そうな本を抱えてうはうは浮ついた気持ちにな…

『彼女がエスパーだったころ』宮内悠介 感想

宮内悠介面白そうだな、どの作品を読もうかな、とリサーチしていた矢先の吉川英治~でしたので、ヨシキタとこの本を選びました。短編集で、連作……に当たるのだろうか。関係性はありますが、因果関係は強くない模様。ドライなようで実はウェットなのかその逆…

さがほのか派

果物はあまりたくさん食べません。比較的好きなぶどうや桃でも、シーズンに2~3回食べるかどうかというところ。しかし、いちごとなると話が変わってきます。私にとっていちごは、果物というよりもはや、いちごという孤高の1ジャンルになっています。 いちご…

井の頭のぶたさん

井の頭公園で肉まんを食べるイベントを完遂してから、動物園(自然文化園)に足を運びました。 以前この動物園には、かわいいピンクのミニブタがいまして、私はしばしば会いに行っていました。でもある日、姿が見えず看板も外されていて……職員の方に訪ねたら…

『 黒娘 アウトサイダー・フィメール』牧野修 感想(ややねたばれ)

うわあえげつない。このハードル私にはちょっと高かった。 極端な性差別思想を持ち強姦殺人を続けている男達を、美女アトムとロリータ少女ウランが犯して殺してめっためたにする物語。勧善懲悪と思いきや、一番えげつないのがアトムとウランだったりする。な…

お台場でニュートリノる

日本科学未来館へ行ってきました。 こういう場所は本当にわくわくします。こんなロケットのエンジンなんか飾ってあって、テンションあがらないわけがない。 ところが私は、展示の内容はてんで理解できていなかったりします。それでも楽しいから良いんだと心…

カヌレ

カヌレは、どのくらい一般に知られているんだろうか。私はかなり最近まで知りませんでした。 お菓子なのかパンなのか。てのひらに載せるとちょうど良いサイズ、失敗富士山のような形です。外側はこんがり褐色で、爪でつつくと秘かにコツコツいう硬さ。内側は…

図書館とカーリル

図書館を利用することが多いのですが、大抵は、ウェブで予約しておきカウンターで受け取ります。今日、仕事の帰りに立ち寄ったところ、何冊かは受け取る館の指定を間違えていたことが判明してゲチョンとなりました。期日までにその遠い館まで足を運ぶ時間を…

古本など

予定のない休日だったので近所の本屋さんにでも行こうかなと思っていたはずが、古本屋に吸い込まれてしまいました。 古本が憎いわけでもありませんが出来ることなら、読みたい本すべて新刊書店で買う生活をしてみたいものです。新刊書店でカートを押しながら…

2017年2月に読んだ本

再読の楽しみを味わった二月でした。

ルーツ

幼少期、大変ありがたいことに、絵本をいろいろ買ってもらっていた記憶はあります。しかし非常に残念なことに、不思議なことに、ほとんど覚えていないという。まじ歯噛み。 それでも、絵と一緒に妙に生々しく記憶に焼き付いている話がが三つあります。まず『…

飛さん&五代さんのサイン

ハヤカワ文庫の棚が私を呼んだ気がした。 ので覗いてみたところ、サインカード本なるものが展開されていました。 あっ。 大好きな作家さんの、そのうえ、私が持っていない本がある! 「象られた~」はお借りして読んだのだったし(すいません)、うちにある…

2017年1月に読んだ本

シミルボンという書評サイトが気になっているところですが、従来通りのブクログのまとめを。

紙とペン

ブログもツイッターもろくに触らず最近何をしていたかと言えば、アナログにいろいろしたためていました。 キーボードを叩く時間をもっと増やしたいと思いつつ、文字を書くことからもなかなか離れることが出来ません。だって好きなんです。紙とペンと書く内容…

クルージング

8日は横浜で船上パーティーでした。 サンセットクルーズの予定が生憎の天気。 でも夜景は洗われてむしろきれいなのかなと。 行かない理由もがたくさん捻り出せるイベントでしたが、行くを選択して良かったなあと思いました。 そして9日はダウン。 ちょっと慣…

アイリッシュとクリスティ

昨年終わり頃、人と会話する中で「来年はド定番海外ミステリを読もう」ということになりました。 よく読んでるジャンルなんてひとつもありませんが、ここは特に「えー読んでないのー」が山積みな一角なんです。いやはや。 そんなわけで、今年初の書籍購入は…

『シューマンの指』奥泉光 感想(ねたばれ)

シューマンの指 (講談社文庫) 著者 : 奥泉光 講談社 発売日 : 2012-10-16 ブクログでレビューを見る» 単行本の時に読んだので、再読になります。再三語られる、演奏されなくても音楽は在るという論が、こうも鮮やかな決め手になっていることに、前回はあまり…

ジブン手帳

仕事の前にLOFTに立ち寄り、コクヨの「ジブン手帳mini」を購入しました。 手帳は2006年から「ほぼ日手帳」を使っていました。 ただ、手帳をスケジュール管理に特化したいなと考えている今日このごろ、ほぼ日はちょっと違う気がして。 もっとシンプルな週間レ…

三が日

元旦は実家で姪や甥と遊び(遊ばれ)、 二日は苦手なセールに挑みそこそこの戦果、 三日からお仕事開始。 夢は見ていないか覚えていない。 正月感はほとんど無かったです。 コートの一着がいい加減草臥れてきたので、初売りはそれ狙い。 「コート、お探しで…

2016年に読んだ本

ブクログで、昨年読んだ本をまとめました。後半読まなかったなあと悔やみつつ「あーこれ凄かったな」「これも面白かったなー」と思い返すのは愉しいことです。ついでと言ってはなんですが、ブクログプロフィールページの「お気に入りベスト3」を2016年に読ん…