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タリーズの陥穽

仕事帰りに図書館に立ち寄る。


職場から図書館は5分もかからない距離なのですが、普段は通らない道を歩きます。
そこにタリーズがあるのです。
しかも、図書館への道ではなく、図書館のあと駅へ向かう道すじ。
面白そうな本を抱えてうはうは浮ついた気持ちになっているせい……にしながら……吸い込まれてしまいます。
別にタリーズで珈琲を飲むだけなら罪悪感はありません。
一緒にワッフルを食べてしまうのです。
タリーズワッフルの、もてぃもてぃ、他では味わえないもの。


今日は、プレートタイプではなくワンハンドというタイプにしてみました。
手に持ってぱくつくという趣旨らしく、いざそのように取り掛かったのですが、かなり難儀しました。
結局いそいそと備え付けのフォークを調達してきて、ノットハンディにいただきました。
美味しいのに食べにくいレベルは、モスに匹敵。
次回からはプレートにしよう。

 

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