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らーめん

私のらーめん人生は始まったばかりなのです。
年に数回食べるかなという感じで長くを生きてきました。
この1,2年はそれを取り戻す勢いで食べています。
なぜ急に? なぜだろう。わかんない。
モンブランナポリタンと違って、ひたすらうんめえと感じるから求めるのでは実はないことを、うっすら自覚しています。まだ私はらーめんを解っていない、でも理解しろという切実な叫びが丼の底から聴こえる、解りたいんだ解らせてくれという焦燥が私にのれんをくぐらせる。

マそんなのどうでもいいんですが、今日も通りすがりのらーめん屋にふらりと入ってみました。
博多、とある。
一風堂は先述したような複雑な関係を脱していないものの、一蘭は大大好物なので、私はきっと博多発のらーめんが好きなんだろう。と思っていて、今日もわくわくいただいたのですが、至ってふつうのらーめんでした。心震えない。
私が好きなのは、博多ではなく一蘭なのか。
そう実感しました。
ということを書きたかっただけです。

今までに食べた一番美味しかったやつは、武蔵家のあご塩かもしれない。