ほぼ日手帳2018購入

9月1日はほぼ日手帳の発売日。ということで早速。
予習の段階である程度しぼっていたのですが、全然違うものを購入してしまいました。
weeksの珈琲豆!
だって見た瞬間、あれを一目惚れって言うのでしょうなあ。しみじみ。

2006~2013→ほぼにちオリジナル(文庫本サイズ1日1ページ)
2014~2016→ほぼにちカズン(A5サイズ1日1ページ)

2017は、さんざん迷走しつつ、現状ほぼにちweeksを使っています。
長財布くらいのコンパクトサイズ。週間レフト式という、もっとも一般的と思われる思うページ構成のものです。
※一般的といってもweeksの完成度は別格だと思う。

カズンを使うのもとても楽しかったのですが。
変な言い方かもしれないけれど、もっと単調な毎日を暮らしたくて……笑。


寝て食べて(働いて)書いて読んで寝る


それで日々を回したい。
他に手放せないことが2~3ありますが、それはハレなのでまた違う話。

割と長い間、もやっとそんなことを考えていたんです。
そんな時に読んだ本で、自宅と研究室の行き来ばかりで過ごした偉大な科学者を垣間見て、猛烈に憧れました。そういえば『天才たちの日課』を読んだ時も、波乱万丈だったりする人達も面白いのだけど、いわゆるふつうの暮らしを送りながら淡々と創作していく姿に強く惹かれたな。
それこそまさに余人には計り知れない、充実感に満たされた日々なんじゃないだろうかと思うと羨ましくて。
「なんでもない日おめでとう」というほぼにちワードは、なにも「今日あれ買って明日そこ行って」ということだけを指しているわけじゃないはず。

実際大きな手帳を使っていた時期でも、やりたいことに没頭している期間は1ページに2~3行しか書いてなかったりする。
そういうページが少なすぎるのが私の場合は問題だった。
大問題ですよ。本当に。

weeksのコンパクトさにはまだ戸惑うことも多いのですが、慣れの問題だろうと信じて、来年も単調系をひた歩こうと思います。


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