科博の人体

科博の人体展、行ってきました。
人間の臓器の展示は、見たくない人は見ないですむよう隔離されているんですが、別に生々しくはなかった。消化器官だけ列が長くて進まないので(腸なだけに?)飛ばしましたが、脳とか興味深く拝見しました。思ってたより小さい。

脳が司令塔っていうんじゃなく各器官がネットワークを組んでメッセージをやりとりしてるんだよ、という主旨の遊びが面白かったです。床に書いてある臓器のところに立つと声が聞こえる仕組みで、混んでたので囁きが飛び交っていてカオスでした。光がきれいだったよ。
あと良かったのは、会場のBGMがずっとドックンドックンいってたこと。笑。

ひととおり展示を眺めた結果、私は内臓とかにはあまり唆られなくて、神経系とか脳とかのほうがもっと知りたいようです。
理解が追いつかなかったこと(=大半)の復習用に図録と、たいないちゃんというオリジナルキャラから脳のワッペンを買いました。
伸びるニューロンおもちゃとかあったら絶対買うのに……。

 

www.kahaku.go.jp